板倉キャンパスガイド

最新の設備がそろう実験棟。自然に恵まれたキャンパスです。

ギャラリー

「板倉ニュータウン」の一角にある板倉キャンパス。周辺の渡良瀬遊水池では、ウィンドサーフィンやヨットをする人々が自然を満喫しています。北関東エリアのバイオテクノロジーの拠点として、地域に根ざした活動も盛んです。

並木道を抜けた先に広がるキャンパス

東武日光線「板倉東洋大前」駅から10分ほど歩くと板倉キャンパスに到着。正門の先には、校舎へとまっすぐな並木道が続きます。青空の下、緑の木々の間を抜けていく憩いのエリアです。

生命科学部と食環境科学部の学びの拠点

時計塔がシンボルとなっている1号館をはじめ、授業を受ける教室や研究室などが並ぶ2号館、3号館。各学部の学びの内容に応じて、大小さまざまな教室がそろっています。

最新の実験・実習施設が充実

「シーズ(生命の種)」をモチーフに、ガラス張りの外観となだらかな曲靖が美しい5号館(実験棟)。生命科学の領域にいち早く着目して学部を開設し、「いのち」の解明と基礎研究、環境にやさしい「ものづくり」、「食」の安全や食育といったテーマについて研究を展開。産学連携による研究、地域の人々を対象とする科学講座の開講など、地域に開かれた大学として社会への貢献も重視しています。

「生命科学」「食環境科学」の関連書籍をそろえた図書館

生命科学や食環境科学の専門書籍が充実した図書館。日々の授業の課題から卒業研究まで、学生たちが学びを深めるために必要な資料文献が数多くそろいます。地域の人々にも開放された知の拠点です。

緑広がる開放的なキャンパス

学食の外には、緑まぶしい芝生が広がり、その先には渡良瀬遊水池も臨みます。ほかにも、多目的グラウンドやテニスコート、体育館、サッカー場、陸上競技場など、運動施設も充実。女子サッカー部や女子陸上競技部の選手が寝食を共にする合宿所もキャンパス内に設けられています。