多様性を受容し、自己を確立する。

人種、国籍、性別、年代を問わず
さまざまな価値観を持つ人々が暮らすこの世界。
情報やモノがめまぐるしいスピードで行き交う社会。
東洋大学のキャンパスに集う多様な学生たちは
ぶれない軸と受容力を持った自己を確立しています。

Web体験授業外国にルーツをもつ子ども家族の支援

近年、増加している「外国にルーツを持つ子ども」たちの両親は、日本での生活にさまざまな不安や障壁を抱えています。そうした壁が社会とのつながりを薄くし、孤立や経済面での貧困、人間関係や教育の貧困を招いています。保育や教育の現場では教育者が、そうした人々の心理的な側面に配慮する姿勢を見せることで、子どもたちの多様性を理解する力が育まれ、多様性を個性として受け入れられるようになります。保育や教育の現場から多様性を受け入れる文化を醸成していくことが大切なのです。

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Special Report朝日新聞・読売新聞連携による全国初の教育プログラム「新聞活用プロジェクト」とは?

社会学部メディアコミュニケーション学科では、2018年度より朝日新聞社と読売新聞社との連携により、「新聞活用プロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは新聞を教材として活用し、専門教育を深めることを目的とした全国初の教育プログラムで、両社の現役記者や販売、広告などの各部門の社員らがゲスト講師を務める講義をはじめ、新聞を実際に使って学生自らが再編集するグループワーク、新聞社での職場体験なども行い、多角的な視点でニュースに触れ、自分の力で物事を考える力を養っていきます。

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Student VoiceTGLプログラムは私の英語学習の道しるべ

第2部・イブニングコース(夜)の経営学部経営学科で初めてTGLシルバーに認定された学生は、TGLプログラムを学びの道しるべとして活用しながら英語力を高め、大好きなアイルランドの音楽を現地で聞きたいと、5週間の語学研修にもチャレンジしました。多国籍な環境でどん欲に学び、英語力も向上し、帰国後は海外インターンシップへの参加や東京外国語大学との単位互換講座の受講も希望するなど、目標に向かって突き進む力を身につけています。

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